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再始動 

ご無沙汰しておりました。

デガラシです。

なんやかんやで一年近く放置!!!

これじゃいかんと思いながら、自分に喝をいれるべく日記を更新


この一年、色々な事がありました。
さまざまな人と繋がる事が出来ました。

札幌以外でもイベンに出させてもらい、行く先々で知らない人が、自分の事を知っていてくれたり
自分の絵をブログなどで紹介していただいたり

本当に感謝の連続の日々でした。


そして、ライフワークとして5年ぐらい続けていたTシャツ作り
これも今年に入り自分で印刷もするようになって少し自信がついてきた。

そしてその服を良いと思ってくれた人がお金を出して買ってくれたり

お店においてくれたり、本当にありがたい事ばかりでした。


またこの日記を更新するのに一年かかりそうだけど、それまでにまた良い報告ができるように
旅を続けようと思います。

tripper AB 

どーもー、
羊蹄山先輩や旭岳先輩の頭もそろそろ白くなってきて落ち着きなくなってきましたね。

さっ、シーズンに向けて皆さん着々と準備をしているとおもいますが、デガラシもぼちぼち動き始めました。

今シーズンは足元を全面的に変更しました。


先シーズンまで、ブーツがディーのZEN、ビンがユニオンのDATAを使っていました。
どちらも、フレックスが柔らかくて、ルーーズな滑りに対応していました。


が、もう彼らをつかって、5年〜6年もうだいぶ限界を超えていたので、隠居させて

次の世代に移ろうと決め、つらいのですが彼らと別れることになりました。



デガラシの次なるパートナーはシマノ(ヨネックスの製品なのですがあえてシマノと表記します)


toripper AB 

南の国から来た少女 

 どーも、映画「シベリア特急スーパーホワイトアロー」にマシンガンを機内販売する客室乗務員役で出演することになりましたデガラシです。
 
セガールとは中学の時同じ部活でした。


あながち………間違えです。(あながちの使い方完全に間違えてます。)


昨日、うれしい連絡がありました。


それは、今年の夏に出会って南の国の少女です。




彼女との出会いは、北海道が温かくなり始めた6月のことでした。

その日は天気もよかったのでジャンべをもって海に出かけとぃました。
春の少し冷たい風に吹かれながら2時間くらい太鼓をたたいたり、海にいたおばちゃんと濱ボウフをとり満たされた気持ちで帰路に着いていた途中…


カラフルな未確認陸上物体を発見!?

その陸上物体は自動車といわれるところの四つのタイヤの付いた四角い箱に、段ボールといわれるところの、輸送の際などに使う梱包材をかさしていた。

その未確認陸上生物の超能力に引き寄せられ僕は気がつくと…

「何してるの?」と声をかけていた。

話を聞くと、未確認陸上物体の名は麻実ちゃんといい、沖縄からヒッチハイクで北海道にきたという。

その時デガラシは自転車に乗っていたので、一緒に自動車を取りに行き近くの町まで乗せていくという契約をかわした。

そして、帰宅し、うちの明美(はは)にその事情を説明すると、ぶっ飛びかーちゃんは「泊ってきなさい」

麻実ちゃん「はい。いいんですか?」

「もちろん」


田舎に泊まろう成立です。



そして、部屋に案内し旅の経緯や目的、人生観など、さまざまな話をしました。


麻実ちゃんは、大学を休学して、携帯電話も持たずに沖縄から北の果て宗谷岬を目指し旅していました。


女の子が、一人で、携帯も持たずに、旅!  ハードコア!!



まあ、今考えれば麻実ちゃんのマインドからいけば普通のこうどうだね。




そんでもって話の流れから、宗谷岬まではデガラシが以前旅で使っていた自転車があるのでそれを使っていくことになりました。
また、その4日後にデガラシが札幌まで行く用事があったので、それをタイムリミットに戻ってきて札幌にも同行することになりました。




そんな感じで、なんやかんやして一緒に札幌に行って、友達のお店をてつだったりして、彼女はまた、旅立って行きました。


麻実ちゃんといるときに「デガラシ変態村」の話をしました。(デガラシ変態村の話は長くなるのでまた今度)

そして、麻実ちゃんもそんなことがしたい。と言っていました。


そして、昨日突然麻実ちゃんから電話があり「私も沖縄の大学の中で村をつくってみようと思う」なんていってきたのです。


うれしかった。

自分の、まいた種が育っていくような感覚がした。


麻実ちゃん。北と南それぞれ離れてはいるけど変態村を大きくしていこう。
そしたら、今よりほんの少しだけ世の中がよくなると思います。


デガラシと麻実ちゃんの変態村の旅はまだ続く。?




ぽんぽこ山 

どーもプロのピアニストになるために、水かきを切る手術をしたデガラシです。

もちろん嘘です。

さてさて、故郷 興部に戻って早、半年。

札幌では、ペインティングやCDのジャケットなど細々と、デザイン活動はしていましたが…

地元では、まったくそのようなことをやる機会もなく、ぼけぼけとつまらないTVショーを見ては
虚しさに胸を痛める日々が続いていました。


来る前は、興部を変えたい。

とか偉そうな事を言っていましたが、実際のところ何も変わらずに生活が過ぎていたのです。



しかし、その現状から逃げ出したかったので、できる限りいろいろな場所に顔を出してみました。


すると、なかなか味わい深い人達に出会うことができ、そこからデザインの以来をうけました。
(動いてみるもんだね)



その依頼してくれた人は、99年続くお菓子屋さんの「大村」の若旦那のかずさんで、これから興部をPRするお菓子をつるそうです。(99年続けるってすごいことだよね)

それにあたって、そのお菓子のパッケージのデザインをやらせてもらうことになりました。

若旦那かずさんが、デガラシTを気に入ってくれて「デガラシの絵をつかいたい」といってくれたのです。
これはありがたいことです。

かずさん曰く「地元にいる若者がつながって、地域を盛り上げていくことがこれからの街の未来につながるんだよ。」

そんとおり!!


やらないで、町がさびれていくことに文句を言う人が多いけど、全力でやれることをして気持ちよく負けようと思います。



ちなみにお菓子の名前は「ポンポコ山」です。

名前の由来は興部に歩くとポンポコと音のする山があるといをれていて、そこからとったそうです。
名前も、地域未着です!
デサインも地域密着です!
作る人も地域密着です!

でも、食べる人はワールドワイドに!(興部に来て、食べたら地域密着したくなるとおもうけどね。)





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